わきがクリームは塗り方とタイミングが重要

せっかく効果の高い優れたわきがクリームでも、塗り方やタイミングを間違えると消臭効果が半減してしまいます。

 

 

まず基本的な塗り方は、脇からはみだすくらい広範囲にたっぷり優しく塗ります。

 

この時に、塗りむらがないように丁寧に塗りましょう。

 

塗る回数は、1日2回が基本。当サイトで紹介しているわきがクリームでも推奨されている回数です。

 

ただし、季節やニオイの様子によって複数回塗るものOKです。

 

『何回も塗り直すと、肌荒れしそう・・・』

 

そうした不安がある方は、天然由来の成分を配合しているわきがクリームを選びましょう。

 

いちばん大事なポイントは塗るタイミング

 

ニオイが発生する前に塗ること!これがいちばん大事なポイントになります。

 

わきが体質だから常に臭っていますけど・・・そういう意見もあるとは思いますが、お風呂上がりの清潔な状態ではニオイは軽減されています。

 

そう、ベストのタイミングは入浴後です。

 

わきがは汗と細菌が原因で発生します。アクポリン腺から出る汗をジフテロイド菌などの常在菌が分解することによって、わきが独特のイヤなニオイになります。

 

お風呂上がりは、細菌と細菌のエサとなるわきの下の汗や皮脂、汚れなどがきれいになっています。いちばん清潔な状態で塗ることによって、細菌の繁殖や発汗を抑え、ニオイの発生を防いでくれます。

 

そして、翌朝もう1回塗ります。

 

1分間の朝シャワーでニオイを予防

朝シャワーを浴びてからわきがクリームを塗ると、よりニオイを抑える効果が高まります

 

41℃〜42℃くらいの熱めのお湯で1分程度サッと浴びるだけでOKです。

 

人間は就寝中にコップ1杯の汗をかきます。寝汗による皮脂が体中についている状態で酸化すると、ニオイの発生の原因になってしまいます。

 

たった1分の朝シャワーで、就寝中に溜まった皮脂を洗い流すことで皮脂量が大幅に減り、臭いの発生をかなり抑えることができます。

 

しかも、その効果は夕方まで継続するというデータがあります。

 

わずか1分間、それも石けんなどでごしごしと洗う必要はありません。さっとシャワーを浴びるだけ!これなら忙しい朝でもできそうですね。

 

引用元:東京ガス

 

もしも日中匂ってきたら・・・

汗をかきやすい夏だけでなく、暖房などで1年を通じて汗をかくことが多くなっています。汗ばんでもわっとしてきたなと感じたら、すぐに塗りましょう。

 

外出先で困らないように、常に携帯しておきましょう。

 

 

人気の高いわきがクリームは、おしゃれなボトルと携帯しやすいサイズでわきがクリームとは気づかれないようになっています。

 

先ほど、ベストのタイミングはニオイが発生する前に塗ると述べましたが、におってきたらそのままにしておくわけにはいきませんよね。

 

外出先での塗り直しで注意したいのが、汗をかいたままの状態で塗らないこと

 

必ず、汗ふきシートなどでわき汗を拭き取りましょう。

 

実は「汗をかいた状態で制汗剤をつけること」はNG行為なのです。

 

アクポリン腺から出た汗は、皮脂や汚れと混ざり、ニオイを発生させます。汗を放置しておくのは、ニオイの発生源をそのままにしておくことになります。さらに、その状態で制汗剤を使うと、汗腺や皮脂腺にふたをしてしまい、かえってニオイを酷くしてしまいます。

 

また、汗ばんだ肌に塗りこんでも、クリームがムラになり効果が半減してしまいます。

 

わきがクリームの塗り方のまとめ

しっかりとわきが臭を抑えるためには、クリームの使用量、塗り方、タイミングなどに気を配りましょう。

 

正しく使って、ニオイを抑える

 

評判のいいわきがクリームの効果を十分に発揮させるための大前提になります。

 

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